「動物園フォーラム2019 旭山動物園が次世代に残したい未来像」を開催いたしました

[ 活動報告リポート ]

【2019/02/24】 「動物園フォーラム2019 旭山動物園が次世代に残したい未来像」を開催いたしました

2019年2月24日(日)午後2時30分より、市内中心部のアートホテル旭川にて開催いたしました。
130名程の方がご来場いただきました。

第1部は坂東園長のご講演「旭山動物園が次世代に残したい未来像」


教育的活動の重要性を開園当初から訴え、実践し続けている旭山動物園のお考えを、これまでの歴史や坂東園長の思い等をリンクさせながらお話しいただきました。毎日の小さな積み重ねや、疑問に思ったことを直ぐに共有したり、旭山動物園の特徴等をよく理解し、それを教育にどう反映させていっているかをスライドを使って解かり易くお話しいただきました。 「昨日からみたら、今は未来」という言葉がとても印象に残りました。


第2部は「旭山動物園が子供達に伝えたい思い」と題して、坂東園長、旭山動物園飼育員の佐賀真一様、旭川市立富沢小学校の玉井一行校長、そして動物園くらぶ理事長の森禎宏の4名でパネルディスカッションを行いました。


旭山動物園で課外授業を行って頂く為の交通手段として、旭山動物園くらぶがH22年から行っている事業  「バスレンタル事業」を通じて、子ども達や先生・学校、旭山動物園がどう係っているのかについてディスカッションをしながら、先生達からいただいた貴重な意見をもとに、今後の運営などについても考えていく機会となりました。
旭川市に旭山動物園があり、そこに子供達がどんどん足を運んでいただき「命」を通して豊かな心を育んでいく場としてあり続けたいと、坂東園長。
そしてこれからも、子供達に伝えていかなければならないのだと思いました。

旭山動物園が旭川市に在る理由・・・

今一度、考える事ができたと思います。

ご出演いただいた皆様、ご多忙の中、本当にありがとうございました。
また、会場に足を運んでくださった沢山の方に、この場をお借りしてお礼申し上げます。



投稿者:旭山動物園くらぶ

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