夏の施設見学会&標本づくりイベントを開催

[ 活動報告リポート ]

【2013/07/28】 夏の施設見学会&標本づくりイベントを開催

とりトリ鳥

夏休みが始まった暑い日曜日。旭山動物園で施設見学会を開きました。
今回はキジ舎にいるインドクジャクとホロホロチョウの卵にスポットを当てて教えてもらいました。
講師は、旭山動物園飼育展示係の中田真一さんです。

ワークシートを使い、鳥たちのオスメスの見分け方や、鳴き声、生息地について学びました。
中田さんの「クジャク・ホロホロチョウは何羽いるでしょう?」の問いに、大人も子どもも動き回る鳥たちを必至に数えたり、今朝産んだ卵を探したり...。
動物舎に入れるのは、施設見学ならではの楽しみです!

とりトリ鳥

続いて卵の発生から、生まれるまでを展示している第2こども牧場へ移動。
ふ卵器の説明や、旭山で飼育されているタンチョウやキングペンギンなどの卵の標本を見せてもらいました。
大きさの違いはもちろん、形の違いにもみなさん関心の様子です。

とりトリ鳥

最後は、実際に自分たちで標本作りに挑戦です!!
なかなか固い卵を根気よく丁寧に注射針で穴を開けます。
次に、注射器で卵の中身を吸い取るのですが、これがなかなか難しい!
大人の皆さんも必至です。

とりトリ鳥

完成!

とりトリ鳥

施設見学会はいつもの動物園と一味ちがう楽しみがあります。
次は10月に見学会を予定しています。
今回参加してくださった皆さんも、今日は来れなかった会員さんもぜひ次回参加してくださいね!

投稿者:旭山動物園くらぶ

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