(2008.9.30[Tue])転入生
こども牧場に新しく3頭のヒツジがやってきたそうです。
新たなアイドルの登場ですね〜
チャンティの後輩達はもうすっかりお馴染みのメンバーになっている様です。
(そういえばヤギ達とミクロのダイエットは成功したのでしょうか?)
秋のこども牧場は さらに賑やかになりそうです。(A)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.26[Fri])「全国のエゾシカファンの皆さん」待望
エゾシカの森完成予想図が発表されました!
(オープンは来年の3月予定)
今まででは見られなかったエゾシカのあんな姿やこんなシーンが生で見られてしまうそうです。
それは楽しみ(゚∀゚*)
有蹄類の美しさを存分に披露して頂きたいです(A)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.25[Thu])若くても威厳があります。
旭山のワシミミズク舎は今年の夏 満員になっていましたが、今は2羽に落ち着いているようです。
舎内全部の切り株の上に あの巨大なフクロウがとまる様は なかなかの迫力。
皆いつもキメ顔なので、何だかCDのジャケットみたいでした。(A)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.23[Tue])雨なら緑がかがやきます・・・・・
何度引用させていただいたことでしょう、この言葉・・・・
何度聞いても温かく、優しく、そして秘めた情熱を裏付けている言葉です。
これは1967年、旭山動物園が開園した時に、市民に宛てられた開園案内の結びです。
今日、秋分の日の旭川は雨はふったりやんだり・・・・旭山にご来園の際は寒さ対策しっかりなさってくださいね(*^_^*)
“雨なら緑がかがやきます”この言葉と同時に浮かんでくるのは私はやはりこの画像です。2006年に亡くなったマルミミゾウのナナちゃんは、今にも雨が降り出しそうなお天気の日や、小雨の降る日にはたいていこうしてミナミシロサイのノシオくんの角にそっと長い鼻先をつけていました。
「寒くないかい?」と聞いていたのでしょうか?それは私にはとうてい理解できることではないのでしょうが、旭山ならではの光景だったと思っています。
こういうちょっとセンチメンタルで懐かしい思い出に浸ることの出来る、そんな雨の日・・・・・けっこう好きです(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.22[Mon])キングヒナ
しばらく会わないうちにずいぶん大きくなっていてびっくりしました(~o~)
昨日撮った画像ですが、目つきはもう堂々とした“キング”ですね!これからだんだん“キウイフルーツ”になっていくのが楽しみです(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.20[Sat])北海道獣医師会60周年記念市民フォーラム
“震災時にどうしますか?あなたのペット達を”というフォーラムが上川支庁講堂で開催され、行って参りました。
旭山動物園の獣医師の福井先生が総合司会を務めて進行されたこの会は、有珠山噴火災害時の経験から学ぶ、震災時ペットとはぐれたときどうして探しますか?避難場所でのペットを飼育していない人との関係作り・・・・など、もしかしたら自身にも起こり得ることなのに、日頃の意識にはあまりないことを改めて気付かされると共に、日々、こういった事に真剣に取り組んでおられる方々の熱意がすごく伝わってきて、震災時の動物達への支援は全くのボランティアなんです。ということを聞いたときには、中途半端な愛情だけではここまでできないだろうなと、ジンときました。
ペット動物は人間がいなければ生きていけない生き物、だからこそ震災時には必ずペットも一緒に連れて避難してください。と、そして最後に閉会のあいさつで“愛護は平和なときにするもの、救護は災害時にするもの”という言葉、とても心に響きました。とても奥深く、学ぶことの多いフォーラム、良いお話が聞けてよかったと思います。(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.19[Fri])脱 イメージ
フンボルトペンギンは日本の動物園、水族館でよく見かけます。
彼らは 暖かい地域で暮らしているので、寒いのは嫌いです。
でも「ペンギンといえば南極」というイメージ。
だから、釧路の動物園ではフンボルトペンギンの放飼場を赤やオレンジに塗って「暑い場所アピール」をしています。
この頃気付いたのですが、円山動物園のフンボルト放飼場も赤。
きっと皆(全国的に?)誤解を解こうと頑張っているんです。(A)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.18[Thu])ヤギ大豊作
こども牧場ではヤギが高いところで草を食べる様子が見られます。
家畜化されてからの歴史はかなり長いはずなのに、スゴイ能力です。
のんびりと地面の草を食べているうちに、自分の能力を忘れてしまう…なんてことは無いんですね。
以前テレビで見た モロッコに棲むヤギの群が一本の木に登る様子は、まるで「ヤギが生る木」でした。(A)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.16[Tue])シム・シメールさんご来園
昨日、世界中でご活躍されている画家のシム・シメールさんが旭山動物園にご来園され、園内屋外ステージでは旭川市のアートアドバイザーとしての任命式をはじめ、ジャンボ絵本の読み聞かせ、小菅園長との対談があり、また私たち旭山動物園くらぶはシムさんのグッズ販売のお手伝いをさせていただきました。
お天気にも恵まれ、シムさんの動物たち、そして地球というこの星への愛情と情熱が温かく伝わってきました。
午後4時すぎから開催されたサイン会は長蛇の列ができ、一人一人にしっかりと固い握手と優しい笑顔で応えておられたシムさん、その後、午後5時から開催された小学生対象の観察会、これはその集合時の画像ですが、この後、どんなお話がきけたのでしょうか?このときほど「小学生に戻りたい!」と思ったことはありませんでした(^_^;)(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.15[Mon])のんちゃん
野生下で寒い地帯に住む動物だからなおさらなのでしょうか?だんだん寒いなと感じてくるこの季節は、アムールトラの美しさがぐっと際立ってくる様に思います。
特にメスののんちゃんはかなり美型だと思います。
その魅力を十分に発揮した画像が撮れないのがツラいところですが・・・・・^^;
今時期はもうじゅう館、アムールトラ舎の中のナナカマドも少しづつ色づいてきて、日差しも優しいので気長に構えているととても美しいのんちゃんのまさに旭山ならではの一枚が写せますよ(*^_^*)(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.14[Sun])寝顔がキュート
ドボーン!とダイブする姿もカッコイイけど、私はやっぱりホッキョクグマは寝顔がイチバンと思っています。
特にルルの寝顔は、なんとも癒されるものがありますよ。
ぜひじっくりご覧ください(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.13[Sat])旭山キリンの目線
マリモちゃんも、ゲンキくんも、ここが安心できる場所、としっかり認識しているのでしょうか?地面に座っている姿をよく見ます。
地面にどっかりと座ったときに外敵に襲われたら、あの姿勢から瞬時に立ち上がれませんから、野生下ではまず見られない、動物園ならではの光景なのでしょうね。
先日設置されたキリンペリスコープはキリンの目線で園内を見渡せる装置ですが、もしかしてマリモちゃん、ゲンキくんは座りながら“来園者の目線”で見ているのかも・・・・・・(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.12[Fri])参観日かい
先週土曜日「GEN'S CAFE」に参加しました。
オオカミの森で オオカミとエゾシカについて学びます。
カツゲン飲みながら。
…その様子を窓の外からケンが眺めていました。
うはぁ、見られてるよ。緊張。
真剣に勉強してまいりました。(A)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.10[Wed])どんな珍獣?
日本で「シフゾウ(の角)」の化石が発見されたそうです。
「角は鹿、顔は馬(首はラクダとも)、脚は牛、しっぽはロバ に似ているが、どれでもない」ということで「四不像(シフゾウ)」と呼ばれるシカの仲間です。
旭山動物園にはいませんが、国内でも何頭か飼育されています。
残念ながら、純粋な野生のシフゾウは既に絶滅していて、個体数的にも「珍獣」になってしまいました。
確かになんとなく、顔も尾もシカ離れしたカンジがします。
←※イメージです。実際のシフゾウとは大きく異なります。
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.9[Tue])ずらり並んだ傑作たち
昨日、第40回児童動物絵画コンクールの審査会が行われ、会場にずらりと並べられた傑作たちです。
今年は過去最高の応募数1584点だったそうです。
審査は午後一時から約5時間にわたって行われました。
どれも力作揃いで審査はかなり苦戦しましたが、子供さんたちの視線で素直に描かれた動物絵をみているととても心穏やかな気持ちになりました(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.8[Mon])キリン・ペリスコープ
キリンビバレッジ(株)さんから寄贈のキリン・ペリスコープです。キリンの視線で園内を覗けます。
昔の潜望鏡nようなものを想像していたのですが、ちゃんとデジタル画像になって見やすくなっているんですね!
昔はたしか、あのあたりに(総合動物舎前広場)それこそ園内をみわたせる望遠鏡があったように記憶してます。
ペリスコープの真向かいにはゾウの募金箱・・・・・総合動物舎らしいかな?(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.7[Sun])GEN'S CAFE
昨日、午後5時より行われた旭山動物園主催のGEN'S CAFEに参加してまいりました
今回は、オオカミの森の通路にゴザを敷き、おいしいコーヒーとカツゲン(北海道限定の乳酸飲料)をいただきながら、エゾオオカミの絶滅に至るまでの経緯と、その間の人間文明の発達、そしてエゾシカとの因果関係をまとめたスライドを見ながら、坂東副園長の分かりやすくも深いお話、そこにナイスタイミングで合いの手(!)を入れる飼育員の奥山さんとのコンビネーションもばっちりで、本当に楽しく、深く学ぶことができました。
これぞ旭山の原点と想います。こういった企画に日々情熱を注ぎ続けている職員のみなさんに心より敬意を表します。ありがとうございます。そしてこの熱意を市民目線で伝えていくことが私たちにできることかなと想います(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.6[Sat])ハマナス
旭山動物園、ととりの村を出て、ぺんぎん館に向かう途中にハマナスが植えられています。
知床といえばこの歌でしょう!という歌にもこのハマナスが登場しますが、この植物はナスとは関係がないそうです!バラの仲間なのだそうです。
7月から8月中旬に鮮やかなピンクの花を咲かせていましたが、今はしっかりと赤い大粒の実になっています。
こういうところにも季節の訪れを感じます(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.5[Fri])実は、つぶらな瞳。
今時期、旭川の夜空には巨大なガが舞います。
飛ぶ姿はスズメかと思うほどの大きさです。
彼らは、夜になるとお店の出入り口等に集団で 閉店(消灯)まで居座ります。
別に何をしてくるわけでもないのですが、強烈です。(A)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.4[Thu])身近な猛禽
東門「ゆっくりロード」の小さい猛禽舎にトビが入居しておりました。
野生のトビはよく見かけますね。
でも、電線や枝で休んでいるトビ達は見つめるとすぐ どこかに飛んでいってしまいます。
凄いシャイです。
でも、ヒトに慣れてくると 堂々と油揚げ等をさらうようになるそうですよ。
お弁当注意。(A)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.2[Tue])おや?お電話中ですか?
って感じの仕草・・・・何気に写したチゴハヤブサのショットです。どんな動物でも、ふとした瞬間の仕草に我々人の仕草を想わず重ねてしまって、クスッと笑ったり、ウーンとうなったりすることってありますよね?
このチゴハヤブサは“最近、旭川市内で仲間の営巣する姿があちこちでみつかってるって話題になってるんだって?”なんてン仲間にケータイしてるみたいに見えてしまいました。みなさんはどうみえますか?(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ
(2008.9.1[Mon])川の名前
作家、川端裕人さんの作品です。川端さんは十数年前『動物園にできること』という本もだしてまして、一昨年前。旭川にも講演に見えたこともあります。
この本は、小学5年生の男の子たちが、地域の川に住みついたマゼランペンギンの家族のことを夏休みの自由研究の課題に選んだことからはじまり、そこに、それぞれの友情、組織、家族関係、生活環境、物事に対する価値観、マスコミとの対立、などを経てそれぞれの子の心の成長を描いたもので、ちょうど、昨日『人と野生生物との関わりを考える会』の勉強会、観察会があり、1時間半程度でしたが、永山新川を散策し、数種類の野鳥に会い、川の側を歩いていると、小説で読んだ内容と目の前に広がっていく川の流れが重なり、旭川は川の街なんだよな・・・・・なんてことを改めて実感しました。
ちょうど昨日で8月も終わり、夏休みも終わった時期なのかなとも思いますので、なんだか、たいしたことではないのですが、物事のつながりというものを感じた瞬間です。こういうのを縁というのでしょうか?(T)
投稿者:旭山動物園くらぶ


















