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コラム

(2006.8.31[Thu])昨日


 札幌に用事があったので、せっかくだから2時間程度でしたが円山動物園にいってきました。
 あいにくの雨降りでしたが、屋内施設が充実しているのでずっとハ虫類館でヘビたちに見入ってました。
 また、ここにはオオコウモリがいて、すぐ間近で見ることが出来ます。
 コウモリというと、どうも吸血鬼のイメージがありますが、本当は血を吸うコウモリはほとんどいなくて、たいていは果物が主食なんだそうです。
 なかでもこの写真のオオコウモリはかわいらしい顔をしていて、英名がflying fox・・・・なるほど・・・
 他にも、ヘビについてのわかりやすい説明文なんかもたくさんあって、ヘロヘロに疲れたけれど行ってよかったなと思いました。
 動物園はイイ所です!

投稿者:旭山動物園くらぶ

(2006.8.30[Wed])危ないよ!

 チンパンジーのミラクルはとっても活発でおてんば娘です。
 室内施設に入る4時少し前になると、チンパンジーたちはハイテンションになるようで・・・・・^_^;
 とくにミラクルを見ていると、モート(チンパンジーたちが外に出ない様に作られたお堀のこと)のはしごを降りてこんなところの水を飲んだりするので、ドキッとします(ー_ー)!!

投稿者:旭山動物園くらぶ

2006.8.26[Sat]リラックス

 アミメキリンのマリモちゃんは良く“おすわり”しています
 キリンが長い足をよっこいショ、と折り曲げて座るということはとても危険な行為です。万が一外敵に襲われたら、その姿勢から立ち上がるにも時間がかかるため野生のキリンはほとんど座ることはないのだそうです。寝るときだって立ったままなんですって!
 でもマリモちゃんは、放飼場の青草に囲まれてお座りしておいしそうに草を食べます。ここが、安心できる場所ってわかっているんでしょうね。決してお行儀が良いからおすわりというわけではないのでしょうが、彼女の“おすわり”をみていると育ちの良いお嬢サンのようにみえますね(*^_^*)
 

投稿者:旭山動物園くらぶ

(2006.8.23[Wed])お疲れの時計台・・・・

 ここ数日、園内の時計台の時計の調子が悪いです。
 なんでも激しい雷雨の時に止まってしまってからどうも調子がよくないんだとか・・・・・
 御客様にご迷惑をかけてしまうので、園内放送で「時計台の時計は現在、故障中です」のアナウンスをかけたり、故障中の貼紙もしてありますが、雨ではがれてきたりで大変です。
 写真は修理中風景ですが、へー、ここから調整するんだぁって初めて知りました。
 大型の動物の治療しているみたいですね・・・・

投稿者:旭山動物園くらぶ

(2006.8.22[Tue])中央通路大河のごとし・・・

 最近旭山にはにわか雨・・・・というより、集中豪雨が襲ってきます。
 昨日もそうでした。お昼の気温は30度を超え、園内は大勢の来園者で賑わっておりました。ちょうど甲子園の結果がでたあたりからにわかに雲行きが怪しくなり・・・・・・
 そしてピークは閉園後・・・ちょうど私(多田ヒロミ)園内インフォメーションセンターにお手伝いに行ってまして今まさに帰ろうとしたときに、たとえようのない集中豪雨が!
 中央通路は大河のようにゴウゴウと音を立て茶色い水が流れていました。写真は、西門を出たところですが、ぱっと見どこかの河のようです。
 待っていても仕方がないので意を決して歩きました。西門駐車場においてある自分の車までようやくたどりついたとき、さらにスゴイものを見ました。
 そうです、車の窓が・・・・・・・・(ー_ー)!!

投稿者:旭山動物園くらぶ

(2006.8.16[Wed])紙芝居

 くらぶ西門ショップ前で出店しているあめ屋さん“さくら堂”さんは実は紙芝居もやります!(^^)!
 雨が降ったり、あめ屋さん大繁盛で時間が取れなかったりとなかなか思うように上映できなかったのですが、夜ズー4日目の昨日、念願かなっての上映となりましたヽ(^。^)ノ
 昔ながらの紙芝居ですから、子供は珍しさに目かキラキラ、オトナは懐かしさに目がキラキラ、夜空には星がキラキラ・・・・・紙芝居のあとはホタルの小道、ナイトウォッチングへと流れていくのでした

投稿者:旭山動物園くらぶ

(2006.8.14[Mon])集中豪雨が・・・・・

 続く夜ズー、昨日、今日と5時くらいからにわかにわっと降り出して、夜ズーはにわかに帰る車で大渋滞・・・・にもかかわらず、今度は小ぶりになると、ご来園カーの渋滞!恐るべし・・・・
 この写真は、4時をまわって、屋内施設に入ってからのチンパンジーたち、柵の向こうには飼育員さんが、彼らにヤクルトを手渡しているところです。
 みんな、きちんと飲んで、お腹ジョウブにするんだよ!(^^)!

投稿者:旭山動物園くらぶ

2006.8.13[Sun]スノーキャンドル


 昨日、ホッキョクグマにプレゼントした雪の一部が、みなさんに触ってもらいましょうということで、あざらし館前の広場に設置され、そこで、美唄自然エネルギー研究会さん開発の“雪冷房機”のデモンストレーションや雪体験コーナーを行い、夕方、くらぶ会員さん、マイスターボランティアのみなさんとでスノーキャンドルを作りました。
 みなさん要領が良いのであっという間にできてしまって、暗くなって明かりが映える前に溶けかかってきてアセりましたが、研究会のみなさんもマメに修復してくださって、とってもロマンチックな光景を夜ズーご来園の方に楽しんでいただくことができました。
 旭山動物園くらぶ、マイスターボランティアスタッフという“民”美唄自然エネルギー研究会さんという“企業”そして旭山動物園という“官”で作り上げた今年初めての企画でした。いろいろと苦労がありましたが、朝イチのコユキたちの嬉しそうな表情や、夜ズーでのご来園者の嬉しそうな顔をみると良い結果になったなぁ・・・・と実感しました。
 できることから少しづつ・・・・これが“身近な協働”ということなのかな?そんな風に思いました。

投稿者:旭山動物園くらぶ

2006.8.12[Sat]嬉しいね〜(^^♪


 昨日の雪のプレゼント、コユキもハッピーも気に入ってくれたようでヽ(^。^)ノ
 朝イチ、放飼場に出た二人は、普段と違う景色にやや戸惑ったように見えましたが、しばらくくんくん匂いをかいだあと、コユキが雪に隠してあったハズのリンゴをみつけ3個イッキ食い!本とはこのリンゴ、昨日は雪の中にしっかり隠しておいたんですが・・・・解けて姿を現してました^^;
 リンゴがあまり好きじゃないハッピーは、ひたすら雪アタック!崩れた雪にビビりながらも、冬にしか見られないハズのおだやかな表情に・・・・
 一方、イワン&ルルは、放飼場に出たとたん、雪の匂いをかぎつけ、しかしその姿が見えないことでウロウロ・・・・階段の踊り場のガラス越しに向こう側の雪の姿を発見したときには、思わず立ち上がり、その場に居合わせたお客さんは大歓声!
 ただ「なんでボクらんとこにはないんだよ〜」とやや不満そうでしたが・・・・・ごめんねm(__)m
 昨日お手伝いしてくださった方々も朝からかけつけてくださって、自分たちが運んだ雪でホッキョクグマが嬉しそうにしている姿に感動!
 あとは晩まで雪が持ってくれるかな????ってのが一番の心配です^^;

投稿者:旭山動物園くらぶ

(2006.8.11[Fri])コユキとハッピーにお中元・・・・!


 明日から5日間、夜の動物園が始まります。
 今年は、美唄自然エネルギー研究所さんからほっきょくぐま館に雪のプレゼントがありまして、今日の夜それが届きました。
 で、この雪を砕いて、ほっきょくぐま館と、あざらし館前の広場にしきつめる作業の御手伝いをくらぶ会員さんと、マイスタースタッフのみなさんで行いましたヽ(^。^)ノ
 明日、朝イチのコユキとハッピーどんなリアクションしてくれるでしょう????

投稿者:旭山動物園くらぶ

(2006.8.9[Wed])ちょっと嬉しいことは・・・・・

 連日おお賑わいの旭山動物園、やはりちんぱんじーの森、大盛況です。
 でお決まりの行列ができていますが、この列、ちょうど道産動物コーナーの前にできているんです!ということは、ちんぱんを待っている間、じっくりフクロウやキツネ、タヌキたちを観察できるんです!
 これは嬉しいことですよね

投稿者:旭山動物園くらぶ

2006.8.5[Sat]感動!


「おーい、キーボ、元気か?そっかー覚えててくれたんだなぁ〜、お前ずいぶん年とったなぁ、白い毛ずいぶんふえたなぁ、そっか、そっか、新しい施設、よかったなぁ、なぁキーボ」
 本日、新施設『ちんぱんじーの森』オープン!
 オープン式前のひとこま、キーボと菅野元園長との会話、これ以上なんの説明もいりませんね・・・・・!

投稿者:旭山動物園くらぶ

(2006.8.3[Thu])戸田杏子さん、ありがとう、そして安らかに・・・・・・・

 7月29日、午前4時20分、ライターの戸田杏子さんが卵巣ガンで亡くなりました。
 戸田さんは多くの動物園本を書かれてきた方で、十年以上前もから、旭山動物園は日本一ステキな動物園!とおっしゃってました。
 戸田さんと動物園巡りをするとだれもが、動物園が好きになるくらい、ほんのちょっとした魅力を気づかせてくれる方でした。
 私、多田が初めて戸田さんの本を読んだとき、何の根拠もないのですが「私はこの人に必ず会う!」と直感しました。それから1年後、しっかり旭山動物園で出合ったのです!なんて元気エネルギーにあふれた方なんだろうと実感しました。太陽みたいな方でした。
 旭川と東京という距離もありましたから、そうしょっちゅうお会いすることはできませんでしたが、戸田さんの書かれた本はいつも手元に置いてありましたのでなんだか、いつも身近にいてくれる人のような気がしていました。
 戸田さんを通じて多くの動物園関係の方とも御付き合いさせていただくことができました。
 今の自分は、戸田さんの影響がとてもとても大きなものなのです。
 昨日、告別式に行ってまいりました。白い花と動物のぬいぐるみに囲まれた戸田さんは、とても穏やかで、優しいお顔でした。
 献花の列もとても長く、戸田さんのお人柄だなぁと思いました。あんなに人のパワーをもらった御葬式は初めてでした。
 戸田さんの足元にも及びませんが、私は動物園を伝える人であり続けたい!そう思います。       
                    文責:多田ヒロミ
 

投稿者:旭山動物園くらぶ